Top >  多汗症の対策 >  多汗症の暑い季節の汗対策とは?

スポンサードリンク

多汗症の暑い季節の汗対策とは?

多汗には、二種類あります。ひとつは特殊な病気の症状の多汗。もうひとつは、治療の必要のない生理的な多汗があります。
多汗症でなくとも、暑い季節では誰でも汗がだらだら流れるものです。また、スポーツなどで筋肉の発達した人でも発汗が多くなります。

汗をかきやすい箇所としては、顔を始めとして、頭皮、脇の下、掌、胸、背中、お腹、足の裏、膝の裏など身体の中心や関節部分に多いといえます。摂氏30度以上になれば、ほとんど全身の毛穴が全開して汗を噴出させます。
多汗症でなくとも、汗は無臭なので臭くないのですが、毛穴周辺や毛の雑菌と混ざり合うことで悪臭を放ちます。汗は、吸湿性の良い乾いたタオルで押さえるように拭き取ります。また、脱毛をすると雑菌の繁殖を防ぎます。

冷たいおしぼりやウェットタオルなどは、汗を抑える効果もあります。また、酢を薄て拭くとより消臭効果・殺菌効果が高くなります。酢は食品なので、デオドラントスプレーなどと違って安心できます。室内で使うスプレー類は、化学物質に敏感な方の場合できるだけ避けましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 多汗症の治療法は、症状の程度で決める  |  トップページ  |  次の記事 多汗症とたばこの影響とは?  > 

         

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「多汗症を治療する」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。