Top >  多汗症の治療 >  多汗症の手術

スポンサードリンク

多汗症の手術

多汗症の治療のための手術は、多汗症の種類が「わきが型」か「精神性発汗型」か「混合型」かによって変わります。

これらをはっきりさせるため、手術前に試験的に切開をして多汗症の型を見極めることを行ないます。
多汗症であっても、アポクリン腺以外の臭いであったり対人関係が原因であるならば、手術をしても効果はありません。

多汗症の治療では、多汗のタイプにより減汗効果や手術範囲が異なるため、どのタイプの多汗症なのか、手術前の診断時に説明が必要となります。

多汗症・わきがの手術は、わきがの原因となるアポクリン腺を完全に摘出することになります。さらに、導管部まで含めてアポクリン腺すべてを取り除くことが再発予防のためにも大切です。とても再生しやすいアポクリン腺は、腺根を真皮の一部を含めてすべて摘出することが必要となります。

多汗症は個人によって様々な症状があります。多汗症手術をする際の大前提として、個人ごとの多汗症に即した手術を選んで実施してくれる病院を選ぶこと大事だといえるでしょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 わきがの対策は?  |  トップページ  |  次の記事 多汗症治療に病院の心療内科にかかる  > 

         

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「多汗症を治療する」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。